幼き詩
1969年、中学生の時から現在55歳になるまでに創ってきた詩を1年がかり入力していきます。よろしくお願いします。
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2011年12月3日土曜日
冬の首都高速のドライブか?
文明の限界
高速道路をあわてて走っても無駄さ
全ては雨の中で閉ざされ
道は文明の利器でいっぱいさ
行っても無駄さ
雨の中で
冷たい鉄の扉が
固く閉ざされているだけさ
追い詰められても
追い詰められても
扉は開かない
まるで文明の限界を感じているように
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