重く黒々と、長々とした貨物列車に敷かれる、銀色で神経質な鉄路のように
私は蹂躪され、金切り声を上げる
黒く荒々しい車両は
私の上をなかなか通り過ぎてくれない
エンドレステープを聞くように
私の人生は同じ日々を繰り返し
飽き飽きしてしまっている
この長い冬を私は避けることができず
ただじっと、重圧に耐えているだけだ
隣りの部屋では
人々の賑やかな声がして
酒を飲みかわし
華やかな笑いで満ちている
私にとってこういう華やかな日々は
エンドレステープのような日々で覆われ
何回も繰り返した後で
あの鉄路のような日々に続いていった
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