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2011年12月15日木曜日

ちょっと硬い話題で、激しい反感を持つ人もいるかもしれませんが、従軍慰安婦の問題で、私の自然な気持ちをお話します


従軍慰安婦について



自分自身の良心に従うのみ

10数年前かなあ、かつて従軍慰安婦に方がカミングアウトしたのは

それを見て、私は、正直言って心が痛みました

カミングアウトするのには勇気がいったでしょう

早速、中学生向けの従軍慰安婦に関する本を読みました

皆さん、既におばちゃんやおばあちゃんで

でも、その歳になっても、深い心の傷が癒えないのだなあと思いました

私の娘のいじめでもそうです

加害者には心の傷が残りませんし、彼らは忘れていきます

しかし、被害者には、一生に渡る心の深い傷になることを知りました

この問題は日本人にとっても恥であり、触れたくない問題なのかもしれません。

事実に目をつぶり、解決済みとしても未来は開けません



それは、私が大ファンのKARAやかみさんが大好きな東方神気に関するブログやツイッターを翻訳サーフィンで見ると、その心の傷は読み取れます



この件に関しては

おそらく、国家としての賠償や無意味で中身のない謝罪ではないと思う

彼女らに対するサポートが必要だと思う

特にメンタルのサポートが必要なのでは・・・



私に出来ることは、たぶん彼女らの話を聞くことぐらいでしょう

それでも、何万人の日本人が話を聞くことだけでも

すてきなサポートになると思います

国家としては、立派な施設ではなくても、日本人に開かれた支援施設を創ることか?



それは、外務省の前で、日本の国家に対し、帝国主義がうんぬんはんぬんと抽象的な議論や抗議をすることとは違う、自分の良心に従って、実のある行動をすることだ

日本大使館の前に出来た像は、もっと挑発的なものと思いましたが

かわいらしいので、増大した反感が薄れました

アイデアの勝負勝ちとでもいいましょうか



韓国の方にもお願いがあります

反日教育はやめて欲しい

我々の戦後70年の歴史を見て欲しい

平和国家としての日本を見て欲しい

我々は、100年や70年前の日本人とは違う

心を開いてくれて、自然な気持ちになって欲しい

現在の我々日本人の戦後70年の平和国家の誇りやプライドを傷つけないで欲しい

相互理解であれば、反日教育を改善して欲しいのだ

又、日本人も隣国の客観的で詳細な歴史を学習していません

これはよくない

教育に含めるべきでしょう

李明博さん 交渉相手は日本政府ではなく、日本のサイレントマジョリティーかもしれない

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