幼き詩
1969年、中学生の時から現在55歳になるまでに創ってきた詩を1年がかり入力していきます。よろしくお願いします。
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2011年12月26日月曜日
スキー場から東京に帰った時の気の乗らない雰囲気です
気がむかない到着
光がふえて
赤やら青やら光がふえて
少しうんざりとした気持ちになった
あー、またこの街で暮らすのか…
電話して、地下鉄に乗って、…
金をもらって、そしてまた電話して、…
いつもの電車に乗り、いつもの駅で降り、…
そして最後には学校にゆき、…
「もう着くぞ」
「うん」
「もう着くぞ」
「うん」
そんな会話を無意識にくり返す
あふれんばかりの人と車
あー、またこの街で暮らすのか…
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