幼き詩
1969年、中学生の時から現在55歳になるまでに創ってきた詩を1年がかり入力していきます。よろしくお願いします。
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2011年12月27日火曜日
秋
秋
重たい風が心に入る
冷たい景色が目に写る
夕方の公園には、幸わせそうな人達がいるけど
僕の心の中には寂しさだらけさ
そのうち、みんな消えていなくなってしまうけど
秋の赤い夕暮れは変わらない
僕はゆく
冷たい風の中
重い心
胸に秘めて
公園は喜びで満ち
みんな帰り支度をしてるけど
寂しい目にそれが写り
赤い夕暮れの光に顔をそむけた
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