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2011年12月17日土曜日

タイトルの通りです

四年生から一年生へ



春の暖かい風よ

窓から入りこむ軟かいものよ

心は沈むことなしに

高い音を次々と奏でる

喫茶店で人を待っていても

キャンパスをただ歩いているだけでも

新入生たち、すがすがしい者たち

キャンパスは慣れない声と

慣れない足音で満ちる

この大都会に何をしに来たのか?

人民を開放するためか?

彼女を見つけるためか?

それとも、二日酔の味を知るためにか?

色とりどりの人よ

それらは

春の光でひどく輝いて見える

過去の想い出に耽る暇もない





食堂、廊下と

そこら中歓喜で満ち

人々は全て未来に向いている

はずむ会話

ガンガンなりたてるマイク

黒と白とオレンジ色の立て看

そこら中に散るちらし

クラブの誘惑

過去の想い出に耽ってはいられない

囲わりは全て、未来を向いているのだから

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