幼き詩
1969年、中学生の時から現在55歳になるまでに創ってきた詩を1年がかり入力していきます。よろしくお願いします。
ページ
ホーム
2012年1月22日日曜日
FM東京ステレオ放送が始まったばかりの時、深夜勉強の合間に休息です
ステレオ
僕と対話する者は
アンプの緑色の光と
パイロットランプの赤い光
ヘッドホーンからは軽快な音楽が…
交互するベクトルで
耳をつつ抜ける
僕が対話できるのは
君だけ
部屋は真暗
その中を僕の目までやってくる
緑と赤の光だけが
耳を通り抜けた音は
身も心もなく
部屋の闇へ散ってしまう
0 件のコメント:
コメントを投稿
次の投稿
前の投稿
ホーム
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿