幼き詩
1969年、中学生の時から現在55歳になるまでに創ってきた詩を1年がかり入力していきます。よろしくお願いします。
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2012年1月8日日曜日
むむむ・・・
あこがれ
山への道は遠い
住宅とビルディングがある
住宅の全くない所はないか
コカコーラの看板がない所はないか
混雑
冷淡な貧困
高慢
それらを超越するものはないのか
山が見えてきた
まわりは緑
どこか、田んぼのない所はないか
どこか、畑のない所はないか
都会はもう、私の頭の隅にある
まぶたに黒いビルが小さくうつるだけ
ここは山
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