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2012年1月24日火曜日

高校時代の通学途中の秋の靖国神社を9いつも歩いていました

いちょう



彼は足元を黄色くした

黄色いじゅうたんを敷いた

それが神社の端まで続いていた

足をひき包み

航跡を残しながら…

あざやかな黄色だ!

夏に枯れた

あの木の葉も

喜ぶだろう



足元を黄色くした

いくばくかの水分を吸収して

君は一晩で黒くなった

焦げてしまった

そして、じゅうたんを敷きつめた

焼かれて、じゅうたんを敷きつめた

黒い並列と

黄色いじゅうたん

なんとういうものを





君はもたらしたのだ

僕はでも…

灰色の航跡を残してしまうのだ

下を向いて…

いずれ君たちだって

白く

カサカサに

乾いてしまうではないか

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