幼き詩
1969年、中学生の時から現在55歳になるまでに創ってきた詩を1年がかり入力していきます。よろしくお願いします。
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2012年1月27日金曜日
夜の明かりの消えたビル街
周期
大きな街の中心にある
大きな墓石
僕はその上に立っている
街には墓石ばかり
大きな花束を飾られている
人類が滅亡したら
全ての人がこの地下道に埋葬される
墓石に影がなくなるとき
空気は濁り
おてんと様がてっぺんに来る
影が一番長くなるとき
おてんと様は真赤になり
消えてゆく
だれかがUFOを待っている
何億年かの後
宇宙人がやってきて
こう言うだろう
「こいつらは生き物だ」
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