幼き詩
1969年、中学生の時から現在55歳になるまでに創ってきた詩を1年がかり入力していきます。よろしくお願いします。
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2012年1月16日月曜日
どこかの漁港にでも行ったのでしょう
港町
辺境の港町
ハデな色の
冷凍トラックが行き交う
ずらりと大漁旗
突堤には
辺境のカモメ
対岸には
大漁旗
辺境のカモメよ
都会には行きたくはないのかい?
私は渡場でシャッターを押す
風は強く潮を引き寄せる
この町は独立していた
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