幼き詩
1969年、中学生の時から現在55歳になるまでに創ってきた詩を1年がかり入力していきます。よろしくお願いします。
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2012年1月15日日曜日
トリオのステレオのランプを見て感じました
緑色のランプの発見
都会の薄汚ない空に
黒くはない都会の空に
音が反響し合う空に
一つのランプを発見した
それは緑で
それは光っていた
星のない都会の空に
星のように光るランプ
天体ではない星
深い緑に輝く
何万光年のかなた
君はあまりに遠すぎる
遠すぎて僕の声は届かない
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