幼き詩
1969年、中学生の時から現在55歳になるまでに創ってきた詩を1年がかり入力していきます。よろしくお願いします。
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2012年1月19日木曜日
6歳位の時かなあ?横浜駅東口にある埠頭に、家族で知り合いの方の招待で大型貨物船を訪問したときの話です。そこで、その船の船長が見せてくれた、黄色いバナナだけでなく、黒いバナナ(腐っていただけ)と青いバナナ(未熟だっただけ)を初めて見て、妹と感動した時の気持ちです。
新しい発見
「ボク、バナナはなに色?」
「黄色」
「へー、そう。でもここに緑のバナナがあるよ」
「ほんと?ほんと?緑のバナナなんてあるの?へー、ほんとにあるの?」
「ホラ」
「あっ、ほんとだ」
「こっちの部屋に来てごらん。黒いバナナがあるから」
「あーっ、黒いのもある。バナナは黄色に緑に黒の三つがあるんだね」
「アッハッハ」
─これは十年前の会話だ─
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