幼き詩
1969年、中学生の時から現在55歳になるまでに創ってきた詩を1年がかり入力していきます。よろしくお願いします。
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2011年11月30日水曜日
夜中のの首都高速でもドライブしていたのかな
思う事
何も存在しない
深夜の黒い高速道路を
大声で歌いながら運転しているなんて
なんて大らかなことだろう!
車体の上を
絹のような風が渡り
風のような絹が渡る
まるで質感のない風が渡る
雨は少なく
気分を軽く満たしてくれる
「そうだな」
人生は窓ガラス一面に吹き着いた
細かい水滴のよう
手で拭き取ってしまえば
もう二度と戻っては来ない
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