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2011年11月13日日曜日

中学校の同窓会で創った詩です

二十年目の同窓会



君はもういない

はるかな遠くの記憶

こみ上げてくるのは平和な世界

二十年目の故郷

笑う君がいた



はち切れんばかりの想い

なつかしさに目に涙あふれ

こみ上げてくるのは平和な日々

二十年前の光と影

全ては君が居たから

引きさかれた僕の胸にこみ上げてくるのは

くやしい想いだけ



君を見ていると二十年も離れていたとは思えない程

想い出がこみ上げてはこみ上げて来る

写真の中の君に口づけした人

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