幼き詩
1969年、中学生の時から現在55歳になるまでに創ってきた詩を1年がかり入力していきます。よろしくお願いします。
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2011年11月11日金曜日
毎日お勤めご苦労さんです
通勤途上の空想
透き通る寒々とした光を放ち
四両編成の列車は通り過ぎ
再び、ポツリポツリと
街の明かりが黒々とした闇の中に浮かんだ
いつもの下りの急カーブで
列車は無重力の宇宙を駆け巡るように揺れ
座席にいる私には
不規則な加速度が加わり
疲れ果てた心をかき乱した
アア、体中から力が抜けてゆく
疲れた、疲れた、疲れた、疲れた、疲れた、疲れた、疲れた、疲れた、疲れた、疲れた
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