今日、青春は黄昏て
窓の外はやがて赤く染まる
ちょっとした興奮は去り
久しぶりに
1人きりで澄んだ都会の空を見る
君からの電話はあるだろうか?
外が暗くなるまで待ってみよう
暗く冷たい月の街で
君と賑やかな店でお茶を飲むだけでいい
君の細い肩を見たとき
僕の心は決まった
1人の人を愛することがこんなにむずかしいのに全ての人を愛することはどんなにむずかしいかを
あのときひとこと君が声をかけてくれたら
僕と君の間は変っていたかもしれないのに
君からの電話はない
2人で青春の黄昏に乾杯したいだけなのに
走り去る車は君なのかもしれない
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