幼き詩
1969年、中学生の時から現在55歳になるまでに創ってきた詩を1年がかり入力していきます。よろしくお願いします。
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2011年11月16日水曜日
大病して入院中に書きました
病の床から
僕が南側のテラスで木々たちと話しをしていると
君はそばにやって来て、涙を流した
君の好きな「チューリップ」の歌を僕はせいいっぱい歌い
木々が風になびくのを聞く
何の不満もない
何も不幸もないと思っていた
「チューリップ」の好きな君の心の中に
こんな寂しさがあるなんて思ってもいなかった
部屋の中には心地よい光と風が通り抜け
グリーンに近い壁紙も涼しげに見えるというのに
でも僕は君の運命を知ってしまった
その後の大きな試練を
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