幼き詩
1969年、中学生の時から現在55歳になるまでに創ってきた詩を1年がかり入力していきます。よろしくお願いします。
ページ
ホーム
2011年11月24日木曜日
多分妹の結婚?
狂人日記
淋し気な窓が並んでいる灰色の街に
小さく青いセーターに身を包んだ妹が木枯しに吹かれていた
彼女は生きてゆけるのだろうか?
悲しくて
思わず泣いてしまった
そしてそれは、泣き笑いに変わった
同じ窓が続き
白バイの赤いランプが遠ざかってゆく
本当に人がいない所で
もう全てが終わり
昨日の騒ぎも終わり
心にビリー・ジョエルは聞こえない
僕は大声で歌い始めたのだ
0 件のコメント:
コメントを投稿
次の投稿
前の投稿
ホーム
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿