幼き詩
1969年、中学生の時から現在55歳になるまでに創ってきた詩を1年がかり入力していきます。よろしくお願いします。
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2011年11月23日水曜日
20年ぶりに、少年時代を過ごした千里ニュータウンに行く
ふる里
ふる里に帰った
地下鉄から見える街は
夜のとばりの中で
その本体を見せてくれない
私もホームに立つ
焼けた素肌の少年のようであったに違いない
れんげを見つけた畑も自転車で四苦八苦して登った山道も今はマンションに変った
でもここが私のふる里なのだ
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