幼き詩
1969年、中学生の時から現在55歳になるまでに創ってきた詩を1年がかり入力していきます。よろしくお願いします。
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2012年3月10日土曜日
鉄道好きの私ながらの着目点
台車
膨張した皮膚を持ったアスファルトは
気孔を満開にして
熱気を大気中に放つ
そして、その林を付き進んでいく者がいる
台車だ!
その無音の空間で
熱気と調和を保つのだ
台車は神妙に動いて!
台車は神妙に動いて!
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