幼き詩
1969年、中学生の時から現在55歳になるまでに創ってきた詩を1年がかり入力していきます。よろしくお願いします。
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2011年5月11日水曜日
深夜の大学の受験勉強の合間にインスタントラーメンを食べた際に創った詩です
インスタントラーメン
夜中、勉強の後でラーメンを食う
ツルツル…
ボソボソ…
だあれもいない台所
僕の大好物
蛍光灯がテーブルを照らす
ムシャムシャ…
ボソボソ…
いける味だ
お汁をツーツー
「満腹、満腹」
と、吐き気がする
一息ついてラジオをかける
―音楽―
又、机にむかう
ラーメンが胃に浮かぶ
のどに味が残っている
腸で汁がグルグル回っている
と、再び吐き気
あすは『駅前らーめん』
あさっては『チャルメラ』
しあさっては『道産子ラーメン』
ラーメンタイムは寂しい
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