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2012年8月4日土曜日

民間の建売分譲住宅もここまで進化したのだなあ

左近山に建設分譲中の民間のエコ分譲住宅を見に行きました。
民間の建売分譲住宅もここまで進化したのだなあと感心しました。
営業マンもしっかりしていて、専門知識もバッチリでした。
価格も、あれだけの装備や緑地があるのにもかかわらず、良心的でお手頃な価格でした。
お近くの方は、一度行かれるといいでしょう。

2012年7月24日火曜日

ナローゲージ鉄道の旅









今日は、会社をさぼり、カミさんには出張と偽り、三重県のナローゲージ鉄道の旅を満喫しました。まず名古屋駅からJR関西線で桑名へ。西桑名駅から三岐鉄道の北勢線に乗り、阿下喜まで行く。阿下喜で、写真を撮影したあと、徒歩で同じく三岐鉄道三岐線の伊勢治田駅まで行く。暑かったー。伊勢治田駅の待合室で一緒になったおばちゃんから、阿下喜駅から無料の福祉バスがあったとの情報を得て愕然。伊勢治田駅から近鉄富田まで行き、そこから近鉄名古屋線で近鉄四日市まで行く。そこから近鉄八王子線で日永に行き、そこでユニークな列車交換を1時間半かけて満喫する。日永から内部まで乗車し、そこから近鉄四日市に戻り、駅ビルのレストランで朝食を取る。近鉄四日市から近鉄で名古屋に戻り、新幹線で横浜まで帰りました。

2012年7月7日土曜日

ブックフェアに行った後

今日、娘とお台場の東京ビッグサイトで開催されているブックフェアに行った後、新宿Lタワーのニコンのギャラリーで開催されている従軍慰安婦の写真展に行きました。小さなギャラリーで、こんな小さな展示会に国辱的だと国を上げて騒動を起こすなんて全く無意味と感じました。政治的メッセージなど何もなく、人間の魂と肉体のメッセージでした。
中国国内に残された従軍慰安婦たちの写真でしたが、とても貧しい生活の姿と顔や体に刻まれた皺が、彼女たちの壮絶な人生を物語り、心が痛みました。
それに、とても複雑な問題であるとも気が付きました。簡単には解決しないでしょう。
確かに日本人の最も恥ずべき証拠ですが、その事実に目をつぶるのではなく、彼女たちをしっかりと見つめ、人道的かつ自主的な支援をすぐ行動に移すべきです。
新宿から湘南新宿ラインで横浜まで帰りましたが、800円で購入した写真集を電車内で見ていると「うっ」と来てしまい、涙が出てきて、前に座っていたカップルが変な顔をしていました。こんな気持ちどこかで味わったことがあります。もう50年近く前の子供の時、そう9歳か10歳の頃、友達の吉田君ちで見た(写真週刊誌のライフか毎日グラフか忘れましたが)広島と長崎の被爆者たちの姿や死体です。
ジワッとインパクトのある写真展でした。

事実を見ない、観念に操られ隷属する考えしか持たない。
操られる人間になってしまってはいけない。

この問題には社会科学的な切り口が足りないのかもしれません。

次回の、ベトナム戦争時の韓国兵の枯葉剤(ダイオキシン)の写真展も面白そうなので行って見ます。

入場は無料です。

2012年7月5日木曜日

東京電力の未来があることも言っておきます

やっと東電が被災者に謝罪しました。東電は福島の廃炉まで40年間は、企業として日の目を見ることはないと思います。しかし、やっと再生東電が見えてきました。東電はもう原子力発電はできません。企業として再生するのなら、自然エネルギー事業へのシフトとNTTなどと組んだスマートグリッドの構築しかありません。発電電力量を削減して利益を得るビジネスに発想を転換するしかありません。しかしそれが東電の社員を救い、企業としての未来を従業員に示すことになります。ひいては、日本国民に夢と未来を提示することになります。
発送電の分離や電力の自由化による競争原理を導入する必要がありますが、それとは別に、東京電力の未来があることも言っておきます。

2012年6月28日木曜日

とても悲しい

今、テレビで、東京電力と関西電力の株主総会の様子の報道を見ました。
やくざが仕切る日本の株主総会。副知事や市長があんな場所で自分の意見を述べなくてはいけない日本の本当の姿を見て、とても悲しくなり、私自身、自信をなくしました。電力会社や原子力村が日本の子供たちの将来を決める最も強力な場なんて・・・。子供たちに大人は会わせる顔はありません。こんな、科学も民主主義のない日本、汚染された日本を我々はなぜ作ってしまったのだろう・・・。子供たちに渡せない。とても悲しい。
安全の為に投資もせず、安全、安全と念仏を唱えれば、放射性物質がなくなるとでも思っているのでしょう。狂気のさただ。

2012年6月19日火曜日

夢も希望もない社会

福島第一の爆発を3回見ました。特に3号機の爆発は大きく、ショックでした。その時こう思いました。 広島、長崎の核爆発と同じように、今まで私が生きてきた、日本の一つの時代が終わったと。
エコで、安全で、バリアーのない世界を想い描き、心の中では夢と希望に満ちて来ました。
それが、経済界、電力会社、政府、役所の4者に、今打ち砕かれようとしている。彼らは、夢と希望のない、ビクビク生きる世界を作ろうとしている。

2012年6月18日月曜日

腹が立って眠れません

こんばんわ。また原発の件で意見を言います。年甲斐もなく怒りをぶちまけますが、腹が立って眠れません。これほどの国家と民族の安全保障に対して重大な問題はありません。
国を憂いて、いつも右寄りの発言をする石原慎太郎や桜井良子さん。なぜあなた方はこの問題に言及しない。つまりは偽物の人たちだからだ。

今日の朝日新聞に原発を廃炉にすると、電力会社が債務超過になるんですって。
何か変だ。原発はいつか廃炉になるのに。つまり、廃炉を事業計画に入れていないからだ。廃炉になったら、電気料金の値上げや税金でまかなえばいいやという腹だ。もう、ビジネスでも何でない。それで、原子力発電は採算性がいいと言っている。
うそだ。
電力会社は、外資に売って下さい。