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2012年7月5日木曜日

東京電力の未来があることも言っておきます

やっと東電が被災者に謝罪しました。東電は福島の廃炉まで40年間は、企業として日の目を見ることはないと思います。しかし、やっと再生東電が見えてきました。東電はもう原子力発電はできません。企業として再生するのなら、自然エネルギー事業へのシフトとNTTなどと組んだスマートグリッドの構築しかありません。発電電力量を削減して利益を得るビジネスに発想を転換するしかありません。しかしそれが東電の社員を救い、企業としての未来を従業員に示すことになります。ひいては、日本国民に夢と未来を提示することになります。
発送電の分離や電力の自由化による競争原理を導入する必要がありますが、それとは別に、東京電力の未来があることも言っておきます。

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