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2012年8月18日土曜日

国会議事堂前の脱原発デモに家族で行きました

昨日、国会議事堂前の脱原発デモに家族で行きました。
暑かったー。参加しているのは老人ばかりで、若者がいない。
未来の日本をクリエイトする若者がそんなファイトのないことでは駄目だ。
スピーチは素敵で、知らないことだらけでした。
牛にすでに白血病のような症状があらわれていること。(人間にもいずれ現れるだろう。)
廃炉の作業にあたる人が被爆し、自分自身の将来が不安なこと。
廃炉など簡単にに人は言うが、廃炉など出来やしないこと。
原発事故難民が15万人もいること。
関西電力の電力は十分すぎるほど足りていること。(あとで関西電力のホームページで確認した所、ピーク時で15%の余裕がありました。)
原子力発電など、発電ではなくただ利権のためだけにあるのだ。

経済界が裏を使って政府をコントロールしているに違いない。
日本の経済界、じいさんばかりの老害で次の金儲けの仕方をクリエイトできない。
次のビジネスを構築できなければ、この激しいグローバルなビジネスで勝利は得られない。日本のビジネスはじり貧になるだけだ。

デモは昔と違って平和そのもの。
デモが終ると警官が「暗いからどうか足元にお気を付け下さい。」とご丁寧なアナウンスをする。
昔のデモを知っている私など、笑いが出てしまいました。


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