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2012年8月11日土曜日

とても残念です

韓国大統領の竹島訪問はとても残念です。
私自身、戦後生まれてこのかた、朝鮮半島の人に偏見や軽蔑心を持ったことは正直ありません。
ビジネスでもちゃんと対応していますし、KARAの大ファンでもあります。
私の家族全員そうです。
娘が大学に合格した際は、ご褒美に韓国歴史の旅に行くつもりでした。
特に従軍慰安婦の問題では、以前このブログに掲載した通り、日本政府の冷たさや従軍慰安婦など存在しなかったなどという日本の論調に疑問を感じ、実際ニコンの写真展にも行きました。ものすごいショックでした。
自分自身として自発的な行動として、彼女らの話を聞くくらいしか財力はありませんが、できることはしようと思っています。
私たち家族の善意が裏切られた思いで、たいへん落ち込んでいて、怒りでいっぱいです。
私みたいに思う日本人はたくさんいます。
従軍慰安婦の心を本当に踏みにじっているのは、信じたくありませんが、韓国の人たちではないのでしょうか?
従軍慰安婦の仇を竹島で返しても、従軍慰安婦だった人は喜ばない。
誰か、私の疑問に答えていただければ幸いです。

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